令和7年7月8日(火)から9日(水)にかけて、九州大学ジョナサン・KS・チョイ文化館にて、研究支援人材ワーキング・グループによる第1回合同研修が開催されました。
今回の研修では、AI技術を研究支援業務にどう活用できるか、特に外部資金の獲得における応用に焦点が当てられました。
初日は九州工業大学の山本鉱准教授が登壇され、AIツールを用いて大学の強みや特色を分析する手法について講演が行われました。
続いて九州大学の安部恵祐URAによる講義では、AIを活用した申請書作成やデータ収集の具体的な方法が紹介され、実務に直結する内容に参加者の関心が集まりました。
グループワークではAIの操作に戸惑う場面も見られましたが、参加者同士の積極的な交流が生まれ実践的な学びの場となり、盛況のうちに閉会となりました。
九州・沖縄オープンユニバーシティでは、今後も研究支援者の資質向上とネットワーク形成を目的とした取り組みを継続してまいります。
※本ページに九州工業大学 山本鉱准教授の講演資料を掲載しておりますので是非ご覧ください。